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葉っぱの写真で植物名がわかるiPhone無料アプリ『LeafSnap』。

このアプリ、木の葉の写真を撮れば、そのフォルムなどからデータベースを調べて樹木・植物の名前を教えてくれるというものです。

葉、花、果物、葉柄、種子、樹皮などを、解像度の高い美しい画像で解説してくれます。

そのときクロコダイルのいわゆる皮革模様の左右対照性が崩れ始めていることを教わりました。
確かに、年毎にクロコダイルの左右対照性が完全な物は激減しています。
つまり、自然素材として生物であるワニの
皮革模様が変化してきているのは、
地球環境でこうした生物の身体異常が格段に増加しているのです

(出典: enrevlogladadeelousyから)

illne:

明るい被写界

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明るい被写界

『人間だって生き物であるからには。自らの命が一番大切なはずなので。ところが、それにもかかわらず、自分の命より大切ななんらかの価値観というものが出てきて、それを基準に動く。そうすると、人の命を奪うことに全く抵抗がなくなるわけです。』
『要するに思想というのは、究極的には生き死にの問題になる。人を殺す思想こそが、ある意味で本物の思想なのです。』

ソ連崩壊時にソ連担当外交官を務めていた佐藤優だけに「人を殺す思想」という言葉に説得力がある。

何か社会的な運動なり出来事なりの背後には必ず思想=論理=物語がある。
生存本能以外で人が動くときには、その行動に至らせる論理があり、それが思想だということです。
だいたいの人は脳の容量を、今考えていることを忘れないためだけに使っているわけで、ノートに書いた瞬間、負荷が減って、ようやく脳がまわるようになる。僕はこれを『Cディスク98%の法則』といっているんですが、みんな頭の中だけで考えて喋ろうとしているから、脳のなかのハードディスクの98%がそれでしめられているんです。それを書くことで60%くらいにおとすと、自由領域が、フリーメモリーが増えて高速に思考できると

かつて宮本常一が日本各地を歩きながら撮った10万枚の写真に度肝を抜かれた森山大道は、それら10万枚の写真は、誰もが目を奪われ時代を特徴づけるような「突出した出来事」には目もくれず、それらとは正反対の、いわばその裏側の「突出していない日本の場所を全部埋めている」と語った。つまり、今ではほとんどすべて忘れられた「日本人の」日常の暮らしの細部。

また森山大道は、それら10万枚の写真は、圧倒的に徹底的に「通過者の視点」であることを強調した。宮本常一は圧倒的に徹底的に「通過者」だった、と。「物狂いが日本中、巡っているという感じ」とまで評した。たしかに、宮本常一は無常観のなかで旅や念仏そのものを「住処」とするような俳人やある種の僧のごとく歩き続ける人生を送った。郷里といわれる山口県周防大島には定住したわけではなかった。

自己犠牲が素晴らしいなんて教えんな。大抵それは間違った自己犠牲だから

「早く、早く高台に逃げて下さい!」 命懸けの避難呼び掛けで津波の犠牲になった女性職員、教材に

2chの西村ひろゆきさんが同じような意味のことを言っていたような。

(via windsock)

(出典: ajinotatakinamennnakonishirokuから)

1904年の日露戦争の際に、ロシア正教会は全教会をあげて
日本に天罰を 下すように神に祈りをささげた。
結局なにも天罰は降りず、ロシアは負けた。
20年後、日本で関東大震災が発生。
ロシアの物理学者カピッツァはこの事実から
「神はわれわれから9光年以内にいる」と結論を下したという。
(via yellowblog)

(shayolから)

46 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/28(土) 09:08:20.82 ID:vTdwjZdd0 
浅間山の噴火がフランス革命の一因

 
59 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/28(土) 09:12:47.52 ID:qHGb7jGj0 
»46 
どゆこと? 
 
 
65 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/28(土) 09:14:27.55 ID:vTdwjZdd0 
»59 
火山灰が成層圏に乗っかって全世界に拡散
そのせいで天候不順→作物不作→第三身分不満→フランス革命
インド亜大陸では一部の富裕層を除いて一般大衆には正確に生年月日を記録する制度がなかった。パスポートには一応欄が設けられているけれど、書き込んである生年もアバウト、月日の空欄が気になる者はとりあえず元旦を宛がっておくなど、つまりはグローバルスタンダードに体面上つきあっているだけなのだ。
「つまり、人類の五人に一人は誕生日を持っていないことになるな」
 衝撃は、かつてタイ人が生まれた曜日を大切にするという習慣を知った時よりも、はるかに大きかった。
密航屋』(野村宏之/新潮社) (via kazumichimoriyama) (via nikuniku) (via takaakik) (via deli-hell-me) (via shayol) (via rokuroku) (via mmqqbb) (via onehalf) (via konishiroku)

科学リテラシーとは、科学キーワードが並んでいて一見すごそうに見える文章と、ちゃんと内容がわかって書いている人の文章の違いを見抜くことができることじゃないだろうか。
about 11 hours ago via web

そして、その科学リテラシーをつけるには、一冊の本を半年かけて読むという能力が重要。
about 11 hours ago via web

一冊の本を半年かけて読むというのは、だらだら読むんじゃなくて、ノートを決めて、机に向かって、毎日読む。論理的にギャップがあったら、それは「わからなかった」という意味なので、わかるまで読む。少し先を読んでまた戻って何度でも読む。
about 11 hours ago via web

読み終わったら、(手を洗っていても)指のあかと、鉛筆の粉で黒くなるまで読む、というふつうの本の読み方なんじゃないでしょうか。
about 11 hours ago via web

読むのは、とても難しい本である必要はなくて、スタンダードな教科書でよいと思うのです。たとえば、ポリヤの「組み合わせ論入門」とか。渡辺治さんの本とか。ちゃんと書かれた本ならば、1年生向けの本で全然かまわないと思います。
about 11 hours ago via web

でも、そうやってちゃんと1冊半年かけて読んだなら、キーワードの陳列や、他人のふんどし、という類の文章と、本当にそこでちゃんと戦った人の文章の違いがわかるようになると思います。
about 11 hours ago via web

それって、おいしい梅干しを作るのと同じで、「裏技」なんてないと私は思う。
about 11 hours ago via web

そう考えると、本が出たあとすぐにAmazonにレビューが載るのなんて、書き手として喜んじゃいけないな。それは1日で読めちゃいました、っていう意味だもん。(自戒をこめて。)
about 10 hours ago via web

norico (noricoco) on Twitter

国立情報学研究所の数学者である新井紀子さんの数学書の読み方。実はさきほどの、竹山美宏さんの一連のTweetはこの新井さんのTweetの返歌である。

これも素晴らしい。とくに「机に向かって、毎日読む。論理的にギャップがあったら、それは「わからなかった」という意味なので、わかるまで読む」という部分が。

勉強になります。

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