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これ日本人にとっては不思議に思えるけど、色々と複雑な事情があるんだよ

アメリカ式の自由なテレビ放送を受け入れた日本と違ってヨーロッパはテレビ放送が長らく国営に限られてた
80年代に入ってから次第に民放チャンネルが出来てきたんだけど、
番組を自作する力が無い上にアメリカ製の良コンテンツは国営放送が独占していて、契約料も高くて手を出す余地が無かった
そこで当時放送事業に進出し始めていた、イタリアのあのベルルスコーニが目をつけたのが日本のアニメ番組
契約料が安いしアメリカの作品並に質も高かったから

その後ベルルスコーニが他のヨーロッパ諸国の放送局も買収してイタリアでの日本アニメ成功の流れが波及して、
フランスやスペインでも日本アニメがどんどん放送されて人気を得るようになる
その中でスペインでは立場の弱い地方局が日本アニメを積極的に買い付けて地方言語に吹き替えるようになって、
結果としてフランコの独裁政権下で追いやられていた地方言語の復権に部分的に寄与した
言語の継承において一番大切なのは子供に受け継いでいくことだからね

だから子供の頃日本アニメの吹き替えで自民族の言葉に親しんだ世代にとって、
クレヨンしんちゃんら日本のアニメキャラはナショナリズムと密接に結びついてる
外国製のキャラクターがシンボルになってるのは本当に奇妙だけどね

去年同じスペインのバレンシア州で地元テレビ局が強制的に閉局された際に起きたデモでも
「私たちは悟空からバレンシア語を教わった」とドラゴンボールの悟空の絵を掲げている人達がいた

先日、南部鉄器の職人さんを取材した際、見事な意匠の鉄瓶が目に留まりました。せっかくの出会いだし、購入したいと思いましたが、「鉄瓶って、あまり使う機会がないのでは?」と考えてしまい、しばし逡巡…。それを見ていた職人さんが私に言いました。


「鉄瓶で沸かした白湯は、おいしいし体に良いから、騙されたと思って飲んでみなさい」


「騙されたと思って」に弱い私は、その言葉に背中を押されて購入を決意。自宅に持ち帰り、さっそく白湯を試すことにしました。

「ただ沸かせば良いのだろう」と思いつつ、一応、ネットで調べてみると…白湯に関する情報が出てくる出てくる。なんでも、インド発祥の伝統的な医学であるアーユルヴェーダでも、体のバランスを整えてくれる飲み物として推奨されているとのこと。

そして、沸かすだけだと思っていた「白湯のつくり方」について細かく掲載されたページも、たくさん見受けられます。それらを総合すると…


1.フタをした鉄瓶(なければ、やかんでもOK)に水を入れ、強火にかける。

2.沸騰したらフタをとって、湯気を逃がしながら、沸いたお湯を空気に触れさせる。

3.火を弱めて、そのまま10〜15分ほど沸かし続けたら、できあがり。



沸かし続ける時間は、短くて「5分」、長くて「20分」と諸説あるようですが、平均すると10〜15分でした。当然、どんどん蒸発していってしまうので、空焚きにならないよう、水をタップリ入れて沸かすようにしてください。

飲む際の温度は、体温より少し熱めの50〜60℃が最適だそうですが、実際に計れない人は「すすって飲める程度」と考えてください。コップ1杯の白湯を5〜10分かけて、ゆっくり飲むのが良いようです。

摂取量にも目安があり、アーユルヴェーダの考え方に則ると1日の上限は700〜800ml。それ以上飲むと、体にとって必要なものまで押し流してしまい、健康を損なうおそれがあるそうです。

さて、肝心の「味」はというと…最初はあまり気付かないかもしれませんが、飲み続けているうちに「甘み」を感じてきます。また、私はありませんでしたが、体内に毒素が溜まっている人は「甘み」どころか「まずさ」を感じるそう。最初に「まずい!」と思った人には、むしろ飲み続けてみることをオススメします。

さらに、鉄瓶で沸かすことで味がまろやかになるので、とにかく驚くほどおいしいのです。以前、ノドが渇いた時は冷たいミネラルウォーターをがぶ飲みしていた私も、いまでは白湯がクセになっていて、ペットボトルで購入しているミネラルウォーターがほとんど減らなくなってしまいました。

最後に、一般的に言われている白湯の効能を列記しておきます。


○ 毒素や老廃物を押し流してくれる

○ 血行が良くなり代謝が上がる

○ 余分な水分を排出してくれる

○ ダイエット効果がある

○ 便秘が改善する

○ 肌荒れが改善する

○ 冷え症が改善する

○ 寝起きが良くなる

○ むくみがとれる



厳密なアーユルヴェーダの考え方では、人それぞれの属性によって理想の温度や飲み方があるとともに、そもそもの体質・体調によっても効能が変わってくるそう。詳しく知りたい人は一度、アーユルヴェーダを取り入れている病院で診察を受けてみるのも良いかもしれません。

東洋医学の知恵と、日本の伝統工芸品のコラボレート。騙されたと思って、ぜひ一度お試しください。

178 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/09/07(金) 17:14:25.10 ID:aybw8SVb0

おまえらチョコレートを安く食えるのは
イギリスのおかげだぞ感謝しろよな

イギリスがカカオ豆を大量に備蓄した奴を
市場に大量にぶちまけたせいで
カカオ豆の価格が暴落して二束三文になって
アフリカのカカオ豆地主が倒産したのを
イギリスが全部買収してカカオ豆市場を
独占したから安くチョコレートが食えると







181 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/09/07(金) 17:16:22.24 ID:SygILfcu0


»178
えげつねえ!けどチョコレートうめえ!!

a-femmefatalist:

Leonora Carrington - Untitled (Figures with Cats), 1986

a-femmefatalist:

Leonora Carrington - Untitled (Figures with Cats), 1986

(bibidebabidebooから)

windypoplarsroom:

 Edward Gorey

windypoplarsroom:

 Edward Gorey

(bibidebabidebooから)

(元記事: rawforms (satanikmikeから))

red-lipstick:

Grégory Chiha  (French, Lascabanes, France) - The Waves from Ghosts series, 2008     Paintings

red-lipstick:

Grégory Chiha  (French, Lascabanes, France) - The Waves from Ghosts series, 2008     Paintings

(元記事: gregory-chiha.com (satanikmikeから))

以下、映画と全然関係ない話です

先日、AV屋さんで見た光景を整理し、己の心の中に消化するために、ここに書いておきたいとおもう。
あれは金曜日の夜であった。仕事を終えた私は、近所のAV屋で何かしらの商品を買おうと思い、5キロ先まで足を延ばすことにした。そして色々な商品を眺めながら、十五分もした頃だろうか。
ドタドタドタドタ!
誰かが店内に駆け込んでくる音がした。普通、ああいう店では、客は紳士的に振る舞うものである。事実、私の傍らで580円均一中古コーナーを見ていた老人も、極めて紳士的に、商品を大切そうに扱っていた。
「駆け足で入ってくるとは不粋な……、何をそんなに急いでいるのか?」
程なくして、派手な足音の主が見えた。
派手なシャツに金のチェーン。パンチパーマにサングラス。絵に描いたような「その筋」の人であった。
「これはただ事ではないぞ」
私はそう思った。心なしか、お隣のご老人も緊張しているようである。
男はそのまま店内の「大人の玩具コーナー」に入って行った。そして、再び、
ドタドタドタドタ!
派手な足音をさせながらカウンターに向かった。幾つかの商品を抱えて…。
「いらっしゃいませ」
店員の声が聞こえた。
「おう!」
男の声がした。典型的な、日常会話が恫喝に聴こえる様な、ドスの効いた声であった。
そんなドスの効いた声で、男は続けた。
「おまえ、チ×コ大きくなるジュポジュポする機械ってどれだよ?」
やはり、ただ事ではなかった。店内に緊張が走る。お隣のご老人も、それまで和やかな顔だったのに、男の発言を聞くや否や、眉間に皺を寄せ、腕を組んだ。
「ジュポジュポするやつでチ×コが大きくなるって聞いたんだよ!」
「お客様、それはですね……」
店員は何と答えるのだろうか?店内すべての意識が注がれる。
「このTENGAというものは、そういう商品ではございません」
TENGA、いわゆるオナホールである。男性器を挿入し、上下運動を行うことで、快楽を得る器具だ。ただ、あくまで快楽を得るための器具であり、少なくとも私は、男性器を大きくする効果があるとは聞いたことがない。
「これ、チ×コをジュポジュポするやつやろ!」
「いえ、これはジュポジュポはしますが、大きくはなりません」
店員の誠実な対応が胸を打つ。気付けば、お隣の老人はDVDコーナーに背を向け、完全にカウンターを注視している。
「じゃあチ×コを大きくするジュポジュポはないんか?」
「それは…恐らくですね…」
店員さんはそう言うと、店の奥に入ってゆき、段ボール箱を持って戻ってきた。
「こちらになるかと思います」
それは、エロ本やエロ広告で一度は見たことがあるものだった。そう、あのポンプである。筒状の中に男性器を挿入し、空気圧で増大させるというアイテムだ。
「これで大きくなるんかい?」
男が問う。
その瞬間、もはや「コト」は一人の客と店員の会話ではすまなくなった。
男の問いは、誰もが思ってはいるが聞けないことだった。男はそれを口に出したのだ。
やがて、店員が口を開いた。
「お客様、正直に申し上げますと、確実に増大するとは断言できません。また、とても長い時間と、相応の訓練が必要になります。しかし、その訓練と時間を費やしても、100%確実に増大するとは断言できません」
真摯な回答であった。商品の性質とリスクをきちんと説明したのだ。しかし、それは真摯ではあるが残酷な回答だった。大きくなるか分からない、しかし相応の訓練と時間を費やす必要がある……それは可能性と言う無限の大海で宝島を捜すようなもの。
この回答を前に、男はどう答えるのか?
さすがの男も、購入を躊躇するのではないか?
そんな私の考えは、すぐさま打ち砕かれた。
ヘッ、上等だよ
この時、この会話は男たちの寓話へと昇華された。
可能性という海はあまりに広い。多くの船員たちの命を飲み込む。しかし、それでも、大海に漕ぎ出さねば宝島には辿り点けないのだ。男は漕ぎ出した。それも「上等だ」と天にうそぶいて。
「ありがとうございましたー」
店員の声が響く頃、店内は確実に、数十分前とは違う空気に満たされていた。
確かに俺たちは見たのだ。嵐の海へ漕ぎ出す男の姿を。その船出を。
これから先、俺たちも色々な困難に出くわすだろう。だがしかし、その度に、俺たちは今日見た光景を思い出すのだ。
店を出ると、大きな月と目が合った。それはまるで、圧倒的な力で私を見下ろす強者のよう。
思えば、仕事でやらねばならないことが山積みだ。これから先、不可能なことにも挑戦しなければならないだろう。しかし、しかしだ……
「上等だよ」
私はそう呟き、ニヤリと笑った。
彼らは全員身長が4メートル以上もあるのだ。親子はとっさに身構えて戦闘に備えたが、意外にも巨人たちは親切であった。 巨人たちは極めて友好的に接してきて、これから我々の国に案内しようという。巨人たちの言葉は聞きなれないものであったが、サンスクリット語に似た言葉で、かすかに理解は出来た。この後、ヤンセン親子が連れていかれたのはイェフという町だった。 巨人たちは高度な文明を持ち、見たことのないような機械が数多く存在していた。建物は黄金で色どられ、何もかもが巨大だった。農作物も豊富で、リンゴは人間の頭ほどの大きさがあった。 巨人たちはみんな陽気で優しく、平均寿命は800歳前後だという。ヤンセン親子はこの国の王から滞在の許可をもらい、この後2年ほどこの国で過ごすことになる。

(元記事: pizzza (pooteeから))

このゲームでヴァン·ゴッホは忍者になって、芸術を使用して、テンプルあるいは神殿を守ります。

(元記事: contac (dtybywlから))

 これは余談ですが、オレが留置所にぶち込まれたとき、オウム信者が独房に入ってきました。なんでもサティアンから脱走しようとした信者を監禁するコンテナの監視人をしていた人物ということでした。朝の運動時間は全留置人がいっしょになるんだけれど、ヤクザですら気味悪がってオウム信者には近づかない。しかし、オレは好奇心が旺盛なので、積極的に寄っていっていろいろ面白い話しを聞くことができました。
 五十歳を超えたおっさんだったんだけど、夫婦で出家したそうです。ところが熱湯の中に長時間つかるという無茶な修行をやらされて、奥さんは死亡してしまいます。死亡届は出さず、死体を巨大な電子レンジみたいなもので焼却し、わずかに残った骨は硝酸で溶かして消滅させてしまったとのことでした。オウムに殺されたようなものですよね。後悔していないのかときいたら、「かたちが変わっただけなんです」と本気でこたえてきました。さすがにこういう人を目の前にすると衝撃で、何ともいえない暗い気分になりましたね。事件化されていないだけで、オウム真理教内部で文字通り消された信者は、たぶん数十人単位でいるのでしょう。

 さらに余談だけど、オウム真理教事件の時は、社会党の村山富市が首相の自社連立内閣でした。ネットでは、ウヨに危機管理がまるでできなかった無能内閣のようにいわれていますが、そんなことはなかった。
 オウム真理教事件で村山首相が一番気にかけたのは、オウム施設内でどうなっているかわからない子供たちのことでした。首相直々の命令で、オウム施設内に機動隊を突入させ数十人の子供たちを救出させています。子供を大切にするのは、日本人の最大の美徳のひとつだと思います。しかし、オウム信者だからという理由で親から子供を分捕ってよいという法律はありません。だからこれは決断に相当な覚悟が必要な超法規的な行動といっていいでしょう。ウヨ的な危機管理だったら、「オウムを壊滅させろー、法律を無視してでも一人残らず逮捕しろー」となるところが、社会党的危機管理だと、「オウム施設にいる子供たちが心配だー、法律を無視してでも一人残らず救出しろー」になるわけです。
 オウム真理教は、『警察が子供を拉致』なーんていうビデオを出して(オレは今も持っているぞ)抗議キャンペーンをしていましたが、お前らは修行して宿縁を遮断するんじゃなかったのかよと、ちょっとツッコミたくなりましたね。一九九五年は、阪神大震災もあり、前代未聞の事件が立て続けに起こった年でした。自民党政権だったとしても、あれ以上の対応は無理だったと思うよ。