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俺の妻は病気になった。
仕事での問題、私生活、子供達との問題や失敗などに絶えず神経質になっていた。
13.6キロも痩せ、35歳だというのに体重は40キロ程に。
凄く痩せ、絶えず泣いていた。幸せな女性とはいえなかった。
絶え間ない頭痛、胸の痛み、ぎゅう詰めで神経過敏な背中と肋骨に苦しんでいた。
ゆっくり眠ることも出来ず、朝になってやっと眠りに着き、日中は直ぐに疲れてしまった。僕達の関係も崩壊寸前だった。
 
彼女の美しさは彼女を置いてどこかに行ってしまったようで、目の下にはクマができ、頭をこづいたりし、彼女は自分のことを大切にしなくなった。
映画の撮影、全ての役を断るようになった。僕は希望を失い、すぐに別れることになるだろうと思った。
 
しかし、そのとき僕は何とかすると決意した。
 
だって、世界で一番美しい女性を僕は得たんだ。彼女は世界の半分以上の男性と女性のアイドルで、そして彼女の横で眠りに着いたり彼女の肩を抱き寄せたり出来ることが許されているのは僕なんだと。
 
僕は花やキスや褒め言葉を送りはじめた。
ことあるごとに彼女を驚かせ喜ばせた。
僕は彼女に多くのギフトを送り、彼女のためだけに生きた。
人前では彼女のことだけを話した。
全ての主題を彼女のほうに向けた。
彼女の友達の前では彼女のことを褒めた。
 
信じられないかもしれないけど、彼女は輝き始め、以前よりも更に良くなった。
体重も増え、神経質になることも無くなり、以前よりも増して僕のことを愛するようなった。彼女がこんなに愛せるとは僕は知らなかった。
 
そして僕は一つ理解した。
 
「女は愛する男の姿鏡なのだと」
 

(元記事: newmexicosky (treeegirlから))

私が聞いた中で一番面白かったのは97年(だと記憶していますが、間違ってい たらごめんなさい)に行ったAdi Shamirのレクチャーでした。ShamirはRSA暗号 を考案した1人です。RSA暗号を考案した当時はMITに暗号の研究者としてでは なくアルゴリズムの先生として招かれてました(現在は、イスラエルの大学に 戻っています)。RSAの論文を発表しようとしたらNSA(国家安全保安局/アメリ カのいわゆる諜報組織)から圧力がかかったて、中断したという話が広く知ら れていました。それは尾ひれのついた噂かも知れないと私は思っていたのです が、実は紛れもない事実だったのです。「これがNSAから送られてきた有名な 手紙です」とShamirは、NSAから送られてきた証拠の手紙をOHPに映し出しまし た(このようにいずれ悪は露見するものです)。Shamirが言うにはNSAは後に 「その手紙はNSAに勤める一個人が懸念を表明したものでNSAは一切関知してい ない」と表明したそうです。なんか安物のTVドラマか何かに出て来るありがち なトカゲの尻尾切りみたいなことをするものですね。
CRYPTO 99 (via otsune)

(otsuneから)

前置きがすごく長くなってしまったが、 僕がいま考えていること、多くの人に聞きたいことは以下の3つだ。

1.向上心があまりなく、身体が丈夫でなく、コミュニケーションが取りにくい人間に、できる仕事はあるか。
2.そういった仕事を、人口100万以上の都市まで車で4時間かかるような、田舎に作ることはできるか。
3.そういった仕事に限らず、都会から田舎に仕事を流すことはできるか。

そう簡単に答えが出ることじゃないと思うけど、なにかできることはないだろうか。 と思って、ここ数日ずっと考えてます。

相手の立場が「子ども」だというだけで、無意識に、子どもにはいってきかせるもの、教えてあげるもの、のような、その人の中にある固定観念がでてくる。本人も気づいていない。立場が「親」だからといって、立場が「子ども」の人より何か余計に知っているわけではぜんぜんないんだけど。
50:ローカルルール・名前欄変更議論中@自治スレ:2012/01/20(金) 21:45:14.03 ID:QZre0WpF0
阪神大震災の直後、活断層の方向に向かってぞろぞろと群れを為す
「赤いちゃんちゃんこを来た直立二足歩行の牛」を見た人が結構いる
六甲山周辺のことで、それはくだんだという

(元記事: risottostudio (vulsから))

昔デザイン事務所でバイトしていたときに「メールの文章だってデザインだよ」って教えてくださったベテランデザイナーの先生がいて「すてきですね」って言ったら「どんなものでもデザインできる。デザインは思いやりだから」っておっしゃってました。忘れられない大切な言葉です
日本で「失敗したら反省しなさい」って言われたとき、たいていの人が求める「反省」って「失敗の原因を改善すること」じゃなくて「失敗して落ち込んでる様子を他の人に見てもらうこと」だったりするから困る。

 【質問】
 「アルプスの少女 ハイジ」に登場するお爺さんが,傭兵となって戦っていたと思われる戦争は?

 【回答】
 おんじがトービアスの母と出会ったのは,軍からの逃亡期間中であったことが原作でふれらているため,1858年には軍を離れていた事が判る.
 逃亡期間が長かったと想像させる文もあるため,1855年まで傭兵をしていたと仮定する.
 以上の推定とナポリの傭兵だった事を合わせると,おんじが第一次イタリア独立戦争(1848~49)を戦っていた可能性が高い.

 ちなみに1880年ハイジ第一部初版の書名は
Heidi’sLehr-undWanderjahre
「ハイジの修業時代と遍歴時代」
である.

unknown

▼ 〔略〕
 そして,何といっても「アヌスの少女ハイジ」.
 どこをどうすれば,あんなおばかな発想(褒め言葉)ができるのやら(笑
 「低燃費少女ハイジ」のあの絵で,アニメ化されることを切に希望します.

 それに比べて,テレビでの「ハイジ」の紹介のされ方の,なんと画一的,発想貧困なことか.
 なつかしのアニメ名場面ベスト50といったような番組ですと,まず間違いなく「クララが立った!」のシーンしかやらないじゃないですか.
 違う.
 間違ってる.
 一番の感動シーンは,アルムおんじ(爺さん)が,あんなに嫌がっていた町暮らしを,ハイジのために決断するところじゃないですか.

 そもそも,ハイジの主人公を誰だと思ってやがりますか?
 ハイジじゃないんですよ.
 爺さんの精神的成長の物語なんですよ.
 でなきゃ1話,2話を使って,爺さんの人となりをあんなに長々と説明する必要もないわけですよ.
 それに比べて同じ1~2話で,ハイジ自身の説明なんて,ほんの僅かじゃないですか.
 これを見ても,どちらが真の主人公なのかは一目瞭然.

 さて,このおじいさん,第1次イタリア独立戦争(1848~49)で傭兵をしていたらしいことまでは判明しています.
 第1次イタリア独立戦争は,サルディニア王カルロ・アルベルト率いるサルデーニャ王国及びイタリア諸国連合が,1848年に開始したものです.
 きっかけは1848/1/12のシチリア革命.
 これで両シチリア王国は「立憲君主制」になるのですが,シチリア住民はこれに不満を持ち,「両シチリア王国に対する独立戦争」を開始します.
 島を支配しているブルボン家に対する戦争です.
 次いで1848/3/17,ベネチア革命が起こり,ベネチアがオーストリアからの独立を宣言します.
 これは翌日,ミラノに波及し,ロンバルディアもオーストリアからの独立を宣言.
 これら地域にサルディニアが味方し,1848/2/23,オーストリアに宣戦布告.
 さらにトスカーナが彼らの味方につきます.

 さて,スイス人傭兵というのは,戦史上,昔から有名な存在で,フランス革命の際にも最後までルイ16世の側で戦って,全滅したというエピソードや,教皇クレメンス5世を逃がすための時間を稼ぐために戦って,やっぱり全滅したというエピソードもあります.
 国土の大半が山地で農作物があまりとれず,めぼしい産業が無かったスイスにおいて,傭兵稼業は重要な外貨収入源でした.
「スイスは他に輸出するものがないので,『血を売る』ことでしか外貨を稼げなかった.だから絶対に逃げない,命令に忠実である」
というのが,スイス人傭兵に対する評価でした.
 今日でも,ヴァチカン市国はスイス人傭兵によって警護されていますが,これはクレメンス5世のために殉職した彼らに報いるためのものです.

 おそらく若きアルムおんじも,デルフリ村の他の若者たちと一緒に,出征していったに違いありません.

 しかし相手が悪かった.
 相手は歴戦の名将,ヨハン・ヨーゼフ・ヴェンツェル・フォン・ラデツキー伯爵率いるオーストリア軍でした.
 独立軍は1849/3/23,ノヴァーラの戦いで敗北してしまいます.
 デルフリ村の傭兵たちも,次々と倒れていったことでしょう.
 やがて部隊は壊滅し,兵士たちは散り散りになってしまいます.
 負傷した仲間に肩を貸して,必死に安全なところまでたどり着こうとするおんじ.
 食料も水もなく,口に入るものは何でも食べ,泥水をすすって,さらに体調を悪くする.
 口の中には栄養不良で口内炎だらけとなり,靴も破れて足も血豆だらけ.
 負傷している戦友は,どんどん衰弱していく.

 そしてとうとう彼は歩けなくなり,やっと見つけた,とある廃屋に倒れ込むように横たわる.
 負傷している戦友は,息も絶え絶えになりながら,若きアルムおんじに言う.
「俺はもうだめだ.
 ここに置いていけ.
 お前だけでも生き延びろ」
と.
「あきらめるな! 俺達は二人ともデルフリ村に帰るんだ!」
と若きアルムおんじ.
 だがそのときには,すでに戦友は意識不明になっていた……

 彼が戦友を置いていったのか,息を引き取るまで一緒にいたのかは分からない.
 誰にも永遠に分かるまい.
 原作によれば,何年もかかってデルフリ村にやっとのことで,命からがら帰っている.
 しかし村人の,彼に対する態度は冷たかった.
 どうやら彼の寡黙さが災いしたらしい.
 しかもスイス人は,『黒いスイス』(福原直樹著,新潮新書)によれば,閉鎖的で他人の詮索好きであるという.
 日本で言えば,富山県の県民性に近いだろうか.
「戦友を見殺しにして逃げてきた」
「人殺しだ」
といった噂が立ってしまい,彼は孤立.
 そのため,彼は山小屋で一人,孤独に暮らすようになったのだった…

 …と,こんなふうに,アルムおんじに感情移入して「アルプスの少女ハイジ」を観ると,クララのエピソードが邪魔に思えてきて,めっちゃ大損.▲

英国は世界で唯一、民族絶滅(ジェノサイド)をやった国でもある。タスマニア人は英国人の遊び半分の狩猟で絶滅した。
H・G・ウェルズは「宇宙戦争」でこんなことを書いている。

「英国人は同じ人類であるタスマニア人を絶滅に追い込んだ。
人類とはまったく違う生物である火星人に慈悲を乞う資格はあるだろうか?」
この前スーパーでレジがめちゃくちゃ混んでて「レジの応援お願いします」ってアナウンスが流れた。するとそれを聞いた4歳くらいの女の子が小さい声で「がんばってぇー(・ω・`)」って言ってレジの人が「ありがとね、おばちゃん頑張るよ(*^^*)」って言っててめっちゃ和んだ