葉っぱの写真で植物名がわかるiPhone無料アプリ『LeafSnap』。
このアプリ、木の葉の写真を撮れば、そのフォルムなどからデータベースを調べて樹木・植物の名前を教えてくれるというものです。
葉、花、果物、葉柄、種子、樹皮などを、解像度の高い美しい画像で解説してくれます。
葉っぱの写真を撮るだけで植物名がわかる! すんごい賢いiPhone無料アプリ『LeafSnap』 #myspi : ライフハッカー[日本版] (via darylfranz)
dondequieraさん、どうぞ。
(via dontrblgme)(hrowlから)
(出典: enrevlog、ladadeelousyから)
明るい被写界
かつて宮本常一が日本各地を歩きながら撮った10万枚の写真に度肝を抜かれた森山大道は、それら10万枚の写真は、誰もが目を奪われ時代を特徴づけるような「突出した出来事」には目もくれず、それらとは正反対の、いわばその裏側の「突出していない日本の場所を全部埋めている」と語った。つまり、今ではほとんどすべて忘れられた「日本人の」日常の暮らしの細部。
また森山大道は、それら10万枚の写真は、圧倒的に徹底的に「通過者の視点」であることを強調した。宮本常一は圧倒的に徹底的に「通過者」だった、と。「物狂いが日本中、巡っているという感じ」とまで評した。たしかに、宮本常一は無常観のなかで旅や念仏そのものを「住処」とするような俳人やある種の僧のごとく歩き続ける人生を送った。郷里といわれる山口県周防大島には定住したわけではなかった。
「早く、早く高台に逃げて下さい!」 命懸けの避難呼び掛けで津波の犠牲になった女性職員、教材に
2chの西村ひろゆきさんが同じような意味のことを言っていたような。
(via windsock)
(出典: ajinotatakinamennna、konishirokuから)
(shayolから)
科学リテラシーとは、科学キーワードが並んでいて一見すごそうに見える文章と、ちゃんと内容がわかって書いている人の文章の違いを見抜くことができることじゃないだろうか。
about 11 hours ago via web
そして、その科学リテラシーをつけるには、一冊の本を半年かけて読むという能力が重要。
about 11 hours ago via web
一冊の本を半年かけて読むというのは、だらだら読むんじゃなくて、ノートを決めて、机に向かって、毎日読む。論理的にギャップがあったら、それは「わからなかった」という意味なので、わかるまで読む。少し先を読んでまた戻って何度でも読む。
about 11 hours ago via web
読み終わったら、(手を洗っていても)指のあかと、鉛筆の粉で黒くなるまで読む、というふつうの本の読み方なんじゃないでしょうか。
about 11 hours ago via web
読むのは、とても難しい本である必要はなくて、スタンダードな教科書でよいと思うのです。たとえば、ポリヤの「組み合わせ論入門」とか。渡辺治さんの本とか。ちゃんと書かれた本ならば、1年生向けの本で全然かまわないと思います。
about 11 hours ago via web
でも、そうやってちゃんと1冊半年かけて読んだなら、キーワードの陳列や、他人のふんどし、という類の文章と、本当にそこでちゃんと戦った人の文章の違いがわかるようになると思います。
about 11 hours ago via web
それって、おいしい梅干しを作るのと同じで、「裏技」なんてないと私は思う。
about 11 hours ago via web
そう考えると、本が出たあとすぐにAmazonにレビューが載るのなんて、書き手として喜んじゃいけないな。それは1日で読めちゃいました、っていう意味だもん。(自戒をこめて。)
about 10 hours ago via web
国立情報学研究所の数学者である新井紀子さんの数学書の読み方。実はさきほどの、竹山美宏さんの一連のTweetはこの新井さんのTweetの返歌である。
これも素晴らしい。とくに「机に向かって、毎日読む。論理的にギャップがあったら、それは「わからなかった」という意味なので、わかるまで読む」という部分が。
勉強になります。
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