「時間を無駄にしてしまったけど楽しかったな、というのは有意義だ。」
ジョン・レノン
— 一年の終わりに、時間の浪費を愉しんでみる : earth in us. (via dorayaki)
(hrowlから)
チップのお金はキッチンの人も含めて公平に分割したが、それでも僕がかすめとっていると疑うものなのである。稼げない人間は常に稼げる人間を詐欺師か犯罪者だと思うものである。今でも思い出す。ある日、千円しかもらえなかった日に十人で分割した際に、はっきりと彼らは僕に対して猜疑の目を向けたものだ。
そういえばニーチェが言っていたかな?――貧しいものには与えるな、奪わせるのだ、と。与えると彼らは僻むのである、と。
—自分の希望を叶えるには、まず人の有能感を満たすこと | digi-log
哲学者ってのは良いこというもんだなあ!
(via kimishow)
(via mcsgsym, carandache) 2009-02-02 (via gkojax-text) (via ishida) (via usaginobike)
(via xlheads) (via yaruo) (via allgreendays) (via charzred) (via tom-999) (via ibi-s) (via hrowl)
ジェンダー問題に詳しい北原みのり氏が、女性向け情報誌「an・an」(マガジンハウス)を創刊から読み返し、その時代ごとのセックス観から女性の生き方を考察しているのだが、読み終えて、「今の若い女の子の考えは、これほどまでに社会に抑圧されているのか」と少々ビックリしてしまった。
90年代半ばまでは「女だって自分の足で立って、もっと自由になろうよ!」と叫んでいた「an・an」が、2000年代以降になると女性同士で勝ち負けを競わせ、社会や男性にこびて、彼らに「選ばれることが女の幸せ」であるという論調に変わってきたというのである。
自立して働く女性が増える一方で、長引く景気の悪化によって「夫に養われる」という生き方を再び選ぶ人が増えているという。
アンアンのセックス特集から見えてきた 主婦たちの社会保険の被扶養者問題|知らないと損する!医療費の裏ワザと落とし穴|ダイヤモンド・オンライン
これがさらに悪化すると、ロシアのように「売春婦が人気の職業」ということになるのだろうなあ。
(via raurublock)
(hrowlから)
(via (1) Facebook)
(mascotboyから)
しかも、この『新オバケのQ太郎』にはちゃんとした最終回があって(『劇画オバQ』は、まあおいといて)、それが『9時カエル』
もう、これが無茶苦茶感動的なんです。F先生の描いた数少ない「最終回」の中では、「さよならドラえもん」が最も有名ですが、それに匹敵するぐらい感動的。あの正ちゃんと読者の心情が見事にシンクロしたラストシーンにボクは子どもの頃から今でも涙がこみ上げてくるんですよ。
みなさん激オススメです!!
— そのエラーの原因が何なのか、わたしには不明 - [F][漫画]藤子・F・不二雄大全集『新オバケのQ太郎』3巻発売!超名作『9時カエル』も収録 (via toronei)
(toshi0104から)
1940年代頃の音楽の良さは、レンジの狭さとかセピア色とかそういうことじゃなくて、空気をまるごと一本のマイクで録音したっていうことなんだよ。(略)
マルチレコーディングになって以来、空気を全部削ぎ落として「音」だけの情報にして、空気がなくなった分をエコーで処理して空間をつくっていくことの空虚さ。それを今、痛感してる。
(細野晴臣)
— http://d.hatena.ne.jp/kingfish/20090311 (via yuchihara) (via takaoka) (via tinyreminder) (via mdnlvs) (via wakaouji) (via doscoi, skylarkhaslanded-deactivated200)昔々初めて触ったFortranのコンピュータは、ディスプレイがなく演算結果は紙にプリントアウトしていました。プログラムやデータの保存は紙テープだったので、破ってしまうと大変なことでした。デジタルデータではあったのですが、アナログ記録というチグハグな仕組みだったのです。この場合のソースコードは大変貴重で、値ごろ感もそんなに低くなかったと思います。価格を高めることだけが目的ならば、こんな風に記録方式をアナログに回帰させればきっと高い値を付けられるでしょう。だれも買ってはくれませんが(笑) — yamaq blog - デジタルデータにした後の価格 (via fyfyfy)
「“依存”ってのはね、つまりは人間そのもののことでもあるんだ。何かに依存していない人間がいるとしたら、それは死者だけですよ。いや、幽霊が出ることを見たら、死者だって何かに依存しているのかもしれない。この世にあるものはすべて人間の依存の対象でしょう。アルコールに依存している人間なんて可愛いもんだ。血と金と権力の中毒になった人間が、国家に依存して人殺しをやってるじゃないですか。連中も依存症なんですよ。たちのわるいね。依存のことを考えるのなら、根っこは“人間がこの世に生まれてくる”、そのことにまでかかっているんだ。心理学者だけの手におえるようなもんじゃないでしょう」 — 中島らも - 「今夜、すべてのバーで」 (via harajuku207)
(nemoiから)
(via carandache, 778)
パンと水が欠けた場所では文学や芸術(ましてやファッション)などというものは吹っ飛んでしまうのだ、ということと、文学や芸術やファッションというものがパンと水のように人間を救うことがあるのだ、ということは矛盾しません。
それは逆の真理、文学や芸術やファッションや思想やあらゆる娯楽が欠けた場所では、パンと水さえ人を幸せな気持ちにすることができない、ということからもわかります。
吉本隆明さんは、パンと水を優先する人達に向けて文学の力を、文学の優位を説く人達にパンと水の大切さを語る思想家でした。
自分が今やっているのは、洋服など興味がないという人達に向けてファッションの人を救い鼓舞する力を、お洒落であることの優位を誇る人達に向けてそんなものどうということもないよということを、伝えることだと思っています。
— Narrenschiff:追悼 吉本隆明 (via jtas)
(nemoiから)
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(liefujishiroから)
「アメリカは、文化財保護のため京都を爆撃しなかった。」
敵国のことを、そこまで考えるアメリカにその部分では好印象を持っていました。
たった 今まで。
しかし、今のその洗脳が解けました。
以下を読んで…
日本の古都はなぜ空襲を免れたか?
http://dewanokuni.hp.infoseek.co.jp/Review27.htm
京都が原爆投下の対象都市であるために空襲を免れたと言う指摘である。これにはショックを受けた。このことについては、原爆開発投下の現場責任者のレス
リー・グローブ少将の資料からも明らかで、京都が原爆の破壊力を内外に誇示しうる威力の測定に必要な市街地の広さを持つ点で格好の都市であるとしている。
つまり、原爆実験の場として空襲による被害を抑え、原爆投下で、その威力の誇示し、正確な効果の測定を行おうとしたわけである。
奈良、鎌倉にしても、文化財保護を考慮して空襲が少なかったのではなく、アメリカが人口、住宅密集地、軍需工場を検討し空襲の順番を決め、たまたま、その
順番がこなないうちに敗戦を迎えたということらしい。ところが、戦後、このような古都が空襲を免れたのは、アメリカが戦時中、日本や中国の文化財を調査し
た委員会(ロバーツ委員会)でのウォーナー博士の尽力の賜物であるという話が流布されることになる。
所謂「ウォーナー伝説」と呼ばれるものである。これによってウォナー博士は古都を守った恩人としてあちこちの銅像がたつことになる。著者の吉田氏はこのことに対しても疑問を寄せている。いやこの疑問から出発したのである。
ロバーツ委員会は文化財リストは作ったがそれを保護するためではなく、略奪したものを返還させるため(特にナチス)と言われている。たまたま、日本の文化
財リストを作ったのがウォーナー博士だったわけである。吉田氏によると、これはアメリカが日本の文化財を守ったというアメリカCIE(民間情報教育局)の
うまみな「ウォーナ賛美」の演出ではなかったのかと見ているようである。
アメリカは3発目の原爆投下8月24日ころ計画していたという。それが陸軍長官の反対を無視して京都投下を温存していた軍人達がおり、京都は空襲禁止の状態が続いていたため、無傷の状態で終わったようである。
WGIP、今も生き続けるGHQの宣伝計画(2)
http://k-mokuson.at.webry.info/200508/article_3.html
戦後の日本にウォーナー恩人説を広めたのは、1945年11月11日の 『朝日新聞』 が
「京都・奈良無疵の裏、作戦国境を越えて、人類の宝を守る、米軍の陰に日本美術通」
といった見出しの記事で、美術研究家矢代幸雄の談話を添えてウォーナーの功績をたたえたことが大きいだろう。
また、さきの新聞記事には
「現在マックァーサー司令部の文教部長たるへンダーソン中佐が日本に進駐してはじめてウォーナー氏の並々ならぬ努力の秘話が伝えられたのである」
と書かれている。 吉田守男氏は、この辺の事情についても詳細に調べて次のよ うに結論した。
戦後日本を占領したアメリカは、軍国主義を否定するとともに親米的な感情を作り出さねばならなかった。
そのために、民間情報教育局(CIE)の対日活動の一環として意図的に作り出されたのがこのウォーナー伝説である、と。
これらから結論出来るのは、
自分が常識と思ってることが、誰かが意図的に
作り出した情報によって操作された可能性があるということです。
つい2,3日前まで、信じてましたからね。
京都を爆撃しなかったのは、アメリカが文化財保護のためにそうしたと。
そして今のその「敵国に対して理性あるアメリカ」という情報操作から
解放されたわけです。
WGIPに関してはサヨクから
「たった7年で洗脳されるわけがない。日本人はそんなにおろかなのか?」
といわれます。
確かにそうかもしれない。
しかし、WGIPは、7年間だけの情報操作というより、
戦後の教育・報道がその7年間に残したものが基盤になり、行われてきた。
60年間それを踏襲し続けた結果、それが常識となってしまった結果だと思います。
私自身が、今まで何も知らずに「太平洋戦争」という言葉を使い、
「文化財保護のために京都を爆撃しなかった」と信じていたということで
それを実感させられました。
— 国家の存亡を握る情報戦:WGIPの影響 - livedoor Blog(ブログ)
2010-10-16
(via golhan)(出典: carbondoubt、golhanから)